シンプルなルールと中毒性!「宝石の煌き」

どんなゲーム?

私がボードゲームを知った2021年。「宝石の煌き」はもう不動の人気となっていました。2016年にフランス人のデザイナー、マーク・アンドレさんが作ったこのゲームのフレイバーはこんな感じです。

「宝石の煌き」では、あなたはルネッサンス期の豪商となって、資産を使って鉱山や運搬手段や職人を確保し、原石を美しい宝石へと磨き上げます。

ルールブックより

どんなルール?

まずはみて下さい、このペラペラのルールブックを!笑

なんてシンプルなルールなんでしょう!

勝利条件

先に15威信ポイント集めた方の勝ち!

(場に出ている発展カードには威信ポイントが書いてあります。)

プレイヤーは、15威信ポイント取るために順番に手番を重ねていきます。

自分の手番でできるのは…

・違う色の宝石トークンを3枚取る(持てるトークンの上限は10枚)

・同じ色の宝石トークンを2枚取る(4枚以上トークンが残っている必要があります)

・場の発展カードを買う

・場のカードを黄金トークンを一緒に取って予約する(黄金トークンはジョーカーとして使えます)

場から発展カードを取るには、カードの左下に書かれているコストを払う必要があります。

そのために、宝石を集めていくわけです。

カードの右上には宝石が書いてあり、それは永久に宝石として使えるという「拡大再生産」というシステムのゲームです。

また貴族タイルというものがあり、そこに書かれてある組み合わせを集めることができると「貴族の訪問も受けた」として3威信ポイントがもらえます。

本当に、それだけのルールです。

遊んでみた感想

とにかくルールが簡単で、間が空いてもルールを覚えていられます。

準備も片付けも簡単。

遊び慣れてくると、一手差で勝ち負けが決まるバランスも良いゲームで、我が家ではヘビロテのゲームです。

このゲームには拡張や2人専用デュエルもあり、人気の高さが伺えますよね!

初心者の方でも遊びやすいゲームですので、ぜひそうぞ!